niina of mikuni

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前田新奈 Maeda Niina  Director,  Dancer, Choreographer 
新国立劇場バレエ団所属


両親とも俳優という芸能一家に生まれ、幼少より様々な音楽や芸術に触れる。
8歳の時に股関節の可動域異常を医師に指摘されそのリハビリとしてバレエを始める。
堀本バレエスクール、松山バレエ学校、谷桃子バレエ団研究所を経て、
1994年〜2007年谷桃子バレエ団所属、「白鳥の湖」「パキータ」等の主役を踊る。
1997年より新国立劇場バレエ団と契約、2004年まで全公演に参加。
バレエ古典作品の主要な役を務める傍ら、創作作品にも意欲的に取り組む。
恵まれた身体と高い集中力を持ち、シャープで強い動きがダンス界でも、高く評価されている。

1994年  谷桃子バレエ団入団。
1996年  第12回 全日本バレエコンクール 第3位 IBM賞受賞
       弟52回 東京新聞主催 全国舞踊コンクール 第3位
1997年  新国立劇場バレエ団と契約。1999年ソリストに昇格。
     「ジゼル」ミルタ、「眠れる森の美女」リラの精などを踊る。
2002年  パフォーマンスカンパニー“未國”を前川等と共に立ち上げる。
2004年  「Chang mu international dance festival」(韓国・未國公演)及び
     「大野一雄演劇プロジェクト」に参加。「Dream Of Dancers㈽」出演。
2005年  橘秋子記念財団主催「第15回日本バレエフェスティバル」出演。
2006年  谷桃子バレエ団公演にて、初振付作品“くろカミ”を発表。
       小林恭バレエ団公演「ペトルーシュカ」バレリーナ出演。
2007年  谷桃子バレエ団公演にて、振付作品“白鳥”を発表。
2009年  東京シティーバレエ団にて、振付作品“イバラ”を発表。
         他、様々な振付家の作品に多数出演。

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